泉舟工房 

へら浮子を作る為の冶工具、エポキシ成形器、木製治具、金属成形器、バイプトップ、クジャク羽根


 
 
上部用、下部用エポキシ成形器 
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 エポキシ成形器 
 

エポキシ成形器はエポキシを固め成形器の形に削り最後に鏡面仕上げをして完成しています。
材質は適度に堅く長期の使用に耐えます溝の仕上げ精度は1/10o以内におさめないと成形器としては使用出来ませんがそのすべてを手加工で仕上げています。
エポキシ成形器はクジャク羽根二枚合わせ用として設計していますので一本取りへら浮子には向きません。
絞りを目的とした成形器は市販されていますがクジャク羽根を削る成形器は現在同類は市販されていません。
エポキシ成形器は簡単に同形に削る事が出来ます早く、きれいにに加工出来ますのでプロ用治具としてたくさんの方にご愛用頂いております。
そして発売してから削りやすさ、精度、保持に改良工夫をして完成度を高めています。

基本寸法の規格は径では5.0o、5.5o、6.0o、6.3o、6.5oの5種類です。
それ以内、それ以上の径は芯金を用意していませんので作っていません。

絞りの長さは上部用が絞りの形が通常四つ割になり形態が二枚合わせ用とは違います。
上部用の絞りの長さは6o、8o、10o、12o、15o、(クジャク羽根6.0oのみ16oを追加しています)18oの7種類です。

下部用は20o、25o、30o、35o、40o、50o以降は1p刻みで120oまで標準で用意していますそれ以外の寸法はお問い合わせ下さい。
  

エポキシ成形器 
絞り成形器
上部絞り成形器でクジャク羽根をなじませる下部絞り成形器でクジャク羽根をなじませる 


二枚合わせのクジャク羽根を削る場合大事な事はクジャク羽根をいかに溝に保持するかです。通常溝の形を半分にした場合両面テープを使わなければ用が足せません。
その解決として簡単な事ですか溝の径を若干細く上部の削る面を深くしましたこの径と深さの関係は径によって変わってきます。
このアイデアによってクジャク羽根二枚合わせ用成形器として出せる事が出来ました。
クジャク羽根を二枚に割ってあればそれ以降の工程でエポキシ成形器と金属成形器を使用して製作すればなじませるまでの工程で満足な形のへら浮子が、なれれば相等数作れます。 

 
 
 
 
Copyright 2010 SensyuKoubou All Rights Reserved